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大多喜町観光協会       English / Chinese

養老渓谷

養老渓谷は、大多喜町粟又地区から市原市朝生原地区まで広がる養老川沿いの渓谷です。


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観光マップ

そのほかの情報源
養老渓谷観光協会
市原市観光協会
市原市観光協会 養老渓谷駅前案内所  :0436‐96‐0055

ご注意 : 養老川沿いでのバーベキューはご遠慮ください。
      ごみは必ず持ち帰るようお願いいたします。渓谷の美化にご協力ください。
    粟又の滝
               大多喜町粟又
養老川の上流、奥養老渓谷粟又字高滝にかかる滝のことを粟又の滝といい、高滝とも言われています。高さはおよそ30メートルあります。滝の近くには旅館や休憩所もあり、遊歩道もあって滝つぼまで行けます。滝の周辺は春は新緑、秋には紅葉が美しく、あたりの渓谷とよく調和して養老渓谷第一の景観です。



    水月寺
               大多喜町小沢又574
臨済宗妙心寺派の禅寺で、至徳元年(1384)開創、至徳は北朝の年号です。享保年間(1720)ごろ、六世臨堂和尚のとき、大多喜城主松平氏の要請により、松平氏の菩提寺である大多喜町田丁円照寺の隠居寺となりました。同時に筒森村(旧老川村)には6カ村に一力寺、六力寺があったのですが、統合して水月寺一力寺として現在に至っています。梵鐘は昭和17年太平洋戦争により供出しました。昭和54年再び鋳造したものです。本尊の如意輪観音菩薩坐像は創建当時の作、如意輪とは、常に慈悲の心をもって世間の人々に安らぎと幸福を与える仏様のことです。春には岩つつじで有名です。


    弘文洞跡
               大多喜町葛藤(くずふじ)
弘文洞は、今から140年前、耕地を開拓するため、養老川の支流、蕪来川を川回しして作った隧道です。弘文帝と十市姫にゆかりの深い高塚や筒森神社の傍らを流れ本流にそそぐ合流点にあることから「弘文洞」と命名され、景勝地、釣り場の代表として紹介されましたが、昭和54年(1979)に頭頂部が崩落し現在の形になりました。
    向山共栄トンネル  大多喜町葛藤(くずふじ)176
 向山共栄トンネルは全長110メートルの素掘りのトンネルです。東側が向山トンネル、西側が共栄トンネルと呼ばれています。もともとは普通のトンネルでしたが、出口を下にするため新たにトンネル工事が行われました。その際上の出口を埋め戻さなかったため現在のような2階建てのトンネルになりました。西側の共栄トンネルから入ると、2階建てとは気づかないかもしれません。緑色の壁はトンネル内の光源の影響です。

    観音橋             市原市戸面
 養老渓谷温泉街の入り口にかけられた朱塗りの太鼓橋です。出世観音のある養老山立國寺に続いています。養老渓谷のシンボルになっています。





    出世観音(立国寺)       市原市戸面410
観音橋を渡って、森を抜け、トンネルを抜けると立國寺があります。そこにある出世観音は今から800年以上前源頼朝公が再起を祈願したと言われています。





    筒森神社            大多喜町筒森449
 安産の神と言われている十市皇女(大友皇子の后)を祀った神社です。壬申の乱で敗れた大友皇子は后の十市皇女とともに上総に逃れたという伝説があります。十市皇女は筒森郷で流産の末亡くなり、地元の人が二人の霊を弔うために社を建てたと言われています。天慶8年(945)社殿が建てられ、明治5年(1872年)現在の場所に遷宮され、筒森神社と呼ばれるようになりました。


    妙厳寺        大多喜町平沢235
永徳2年(1382)真言不動尊宗として開基、往時より郡内最大の修験道場でしたが、文明9年(1477)日朝上人の導きにより時の住僧善敬は日蓮宗に帰依し日章と改め寺号を妙厳寺と改称したと伝えられている。天正11年(1583)2月粟立山城主里見義頼が境内4ヘクタールを寄進して、祖師堂を再建したと伝えられている。慶長8年(1603)「キリシタン禁止の御札」など室町末期から江戸初期の古文書も多く残されています。
Webサイト

    紅葉

養老渓谷の紅葉は、例年11月下旬から12月上旬ごろが見ごろとなり、その景観は、言葉を失うほどに素晴らしく、見るものを圧倒します。写真ではお伝え出来ない光景をぜひ一度あなた自身の目でご覧になってはいかがでしょうか。
紅葉の時期のイベント:紅葉まつり (*令和3年の紅葉祭りは中止となりました。)
           紅葉ライトアップ:令和3年11月20日から12月5日)



    養老渓谷温泉
 鉱泉を天然ガスで加熱したのが始まりと言われています。とろみのある焦茶色の黒湯の温泉が多いです。   

 養老渓谷の宿泊施設宿泊 →こちらへ

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